蓄熱式脱毛とは


まず蓄熱式脱毛の説明の前にレーザー脱毛についてお話します。

レーザー脱毛とは黒い色素(メラニン)に反応hする波長のレーザーを利用し脱毛します。

レーザーの光エネルギーは黒いものに当たると熱に変わりこの熱が毛根にある毛を生やす

毛乳頭や毛母細胞を破壊することで脱毛を実現しています。

では、蓄熱式は?

蓄熱式脱毛も他の脱毛レーザーと基本的な仕組みは同じです。


弱い出力のレーザーを同じ箇所に数回照射することで熱が徐々に蓄えられ

毛を生やす指令を出している「バルジ領域」にじわじわとダメージを与えながら

バルジ領域が破壊される65度まで加熱することで脱毛効果を得るという手法です。


◎ 蓄熱式と熱破壊式の違いとは

  レーザー脱毛は現在、大きく分けて熱破壊式と蓄熱式の2通りです。

  熱破壊式は発生した熱で毛根の一番奥にある毛母細胞や毛乳頭など毛を生やす

  組織を破壊します。

  蓄熱式は毛根の浅い部分にある毛を生やすための指令を与えている

  「バルジ領域」を破壊します。

  

  熱破壊式も毛の毛母細胞や毛乳頭を破壊する際にバルジ領域も同時に破壊

  していますが、蓄熱式脱毛はこの理論に基づきバルジ領域だけを破壊の

  ターゲットとしています。つまり、熱破壊式と蓄熱式の違いはレーザーを当て

  破壊するターゲットの違いとなります。



◎ 痛みについて

  レーザー脱毛というと今では熱破壊式が一般的でしたが毛穴が深い場所にある

  VIOなどの部位によっては痛みが大きく中には耐えられないという人もいました。

  しかし蓄熱式脱毛は比較的弱いエネルギーでじわじわと熱を加えるので

  急激な温度の上昇はなく熱破壊式脱毛に比べて低い温度での脱毛が可能だと

  言われています。しかし蓄熱式だからといって全く痛くないわけではありません。

  痛みの感覚は熱破壊式は輪ゴムでぱちんと弾かれたような痛み

  蓄熱式は痛みというより温かい飲み物が入ったカップを押し当てた感じ

  想像してください😊

 



◎ 肌質・毛質を選ばない

  蓄熱式脱毛は肌質を選ばずに脱毛が可能です。熱破壊式脱毛のように強いエネルギーに

  よる照射の必要がないため日焼けや色黒肌、色素沈着など肌表面のメラニンが多い

  場合も程度にもよりますが照射が可能となっています。

  またメラニン量の少ない産毛にも弱い出力を継続的に照射して徐々に温度を上げて

  バルジ領域を破壊し脱毛するので高い効果を発揮すると言われています。

  毛質に関係なく産毛のような細く色素が薄い毛からひげの様な太くて色素が濃い毛

  までの脱毛効果が期待できます!!



◎ メリット

  痛みやリスクが比較的少ないということです。 

  熱破壊式脱毛に比べ低温でバルジ領域を破壊するという仕組みのため火傷や

  脱毛後の赤みや腫れなどのダウンタイムもなくさらに毛根をターゲットに

  していないため硬毛化や増毛化も起こりにくいです。


◎ デメリット

  脱毛の効果が分かりにくいということです。

  熱破壊式は毛乳頭や毛母細胞を破壊する際に今生えている毛を焼き切るため

  ポップアップといっても毛根からするりと抜け落ちる現象が起こります。

  蓄熱式の場合、毛を生やすための発毛因子が出ないようにしているだけなので

  今生えている毛は脱毛されません。

  毛穴のバルジ領域が破壊されていれば毛周期で退行、休止期となった後は

  次に毛が生えることはありませんがその毛が抜け落ちるのに

  1週間~3週間かかると言われておりせっかく脱毛しても効果が表れるのに

  少し時間がかかったように感じてしまうのがデメリットです。




  当店では蓄熱式脱毛をしています。

  比較的脱毛にかかる期間も短く熱さや痛みも感じにくいので

  初めてで不安な方などはおすすめです☆

  無料カウンセリングも行っていますので脱毛に対しての不安や疑問を

  ぜひご相談ください!!



閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示